会話の続きを、
もう1台のコンピュータで。
オフィスでエージェントと始めた作業を、家でも続けたい。エージェントを右クリックしてノートPCを選べば、そこで同じ会話を中断したところから再開します。
Claude CodeとCodexは会話をそのまま再開します。その他のCLIは新しいセッションを開始し、まず元のコンソールの記録を読みます。会話はエンドツーエンド暗号化されたまま、もう1台のコンピュータへ直接届きます。
1つのエージェント、1つの会話:オフィスのデスクトップを離れ、ノートPCで中断したところから続けます。
エージェント、バックログ、プロジェクトメモリは、すでにコンピュータを替えても付いてきます。どれもアカウントに同期されているからです。例外は、エージェントのCLIの会話でした。Claude Code、Codex、その他のCLIは、会話を実行したコンピュータのディスクに書き込みます。そのため、ノートPCで開いたエージェントはゼロからのスタートとなり、タスクを一から説明し直す必要がありました。
AgentsRoomは、その会話もエージェントと一緒に移動できるようになりました。エージェントのメニューでもう1台のコンピュータを選ぶと、こちらのコンソールが閉じ、会話はあなたの2台のコンピュータだけが参加するエンドツーエンド暗号化のリレールームを通って移動します。エージェントは、それまでに知っていたことをすべて持ったまま、向こうで再開します。
これはコピーではなく、同じエージェントです。会話は1つだけで、書き込まれるのは常に1か所だけです。移動元のコンピュータでは何も削除されないため、移動に失敗しても会話はそこに残っていて、ワンクリックで再開できます。
3つのステップ、右クリック1回
デスクトップではエージェントのメニューから、スマホではエージェントのアクションから。
- 1
もう1台のコンピュータを選ぶ
エージェントを右クリックし、「会話を続けるコンピュータ」からコンピュータを選びます。表示されるのは、そのプロジェクトがあり、オンラインになっている、あなた自身のコンピュータだけです。
- 2
会話が移動する
このコンピュータのコンソールが閉じるので、会話が2か所に書き込まれることはありません。会話のファイルはまとめて圧縮され、エンドツーエンド暗号化されてもう1台のコンピュータへ送られます。進み具合はプログレスバーで確認できます。
- 3
エージェントが中断したところから再開
もう1台のコンピュータは、CLIが会話を探す場所にそのファイルを配置し、エージェントを再開します。こちらのエージェントの行には向こうで動いていることが表示され、ワンクリックで接続できます。
エージェントがオフィスで動いている間に、もうノートPCで作業していますか?同じメニューの「このコンピュータ」を選べば、今使っているコンピュータにエージェントを移せます。
会話をそのまま引き継げるCLI
Claude CodeとCodex
CLI自身の会話ファイルがそのまま移動します。Claude Codeならトランスクリプトに加えてサブエージェントのトランスクリプトとツールの出力、Codexならrolloutファイルです。もう1台のコンピュータでは、エージェントがいつもの再開コマンドで、まるで一度も離れていなかったかのように同じ会話を再開します。
その他のCLI
別のコンピュータからコピーした会話を開き直せないCLIは、移動先で新しいセッションを開始し、まず元のコンソールの記録を読むよう指示されます。アプリはそのことを移動前に伝え、コンソールでも改めて表示します。会話が一緒に移ったように見せかけることは決してありません。
移動するもの、残るもの
会話はエンドツーエンド暗号化
会話は、この移動のために作られ、2台のコンピュータだけが参加するリレールームを通ります。リレーに見えるのは暗号化されたブロックだけで、会話の言葉は一語も読めません。サーバーに保存されるものもありません。
ファイルは元の場所に残ります
移動するのは会話だけです。エージェントがファイルを変更した場合は、作業したコンピュータでコミットしてプッシュし、もう一方のコンピュータでプルしてください。移動の前に、ウィンドウがそのことを知らせます。
途中で消えるものはありません
会話はコピーされるだけで、移動元のコンピュータから削除されることはありません。接続が切れても移動はきれいに中止され、「ここで再開」をワンクリックすれば、そのコンピュータでエージェントを開き直せます。
あなたのコンピュータだけ
候補に表示されるのは、あなたのアカウントでサインインしているコンピュータだけです。他のアカウントがあなたと共有しているプロジェクトに、あなたの会話が送られることはありません。
FAQ
Claude Codeの会話を別のコンピュータで続けられますか?
はい。AgentsRoomでエージェントを右クリックし、「会話を続けるコンピュータ」からもう1台のコンピュータを選びます。Claude Codeは向こうで同じ会話を、サブエージェントやツールの出力も含めて再開し、最初のコンピュータのコンソールは閉じます。両方のコンピュータが同じアカウントでサインインしていて、そのプロジェクトがあることが条件です。
Codexやその他のCLIでも使えますか?
Codexも会話をそのまま再開します。rolloutファイルがもう1台のコンピュータへ移動するからです。その他のCLIは、まず元のコンソールの記録を読む新しいセッションを開始するため、エージェントを移動するときにはコンソールが開いている必要があります。
プロジェクトのファイルももう1台のコンピュータにコピーされますか?
いいえ。移動するのは会話だけです。コードは各コンピュータのローカルリポジトリに残ります。エージェントの変更は作業したコンピュータでコミットしてプッシュし、もう一方のコンピュータでプルしてください。
もう1台のコンピュータがスリープ中やオフラインのときは?
会話は一方から他方へ直接送られるため、両方のコンピュータがオンラインで、AgentsRoomが開いている必要があります。オフラインのコンピュータは候補に表示されません。移動中に接続が切れても何も失われず、会話は最初のコンピュータに残っています。
スマホからエージェントを移動できますか?
はい。AgentsRoomのモバイルアプリでエージェントのアクションを開き、「会話を続けるコンピュータ」からコンピュータを選びます。移動を実行するのはペアリング済みのデスクトップで、そこでクリックしたときとまったく同じように動きます。
会話はAgentsRoomのサーバーに保存されますか?
いいえ。会話はエンドツーエンド暗号化されたままAgentsRoomのリレーを通ります。使われるのは、あなたの2台のコンピュータだけが参加し、移動が終わると消えるルームです。リレーに見えるのは暗号化されたブロックだけで、何も保存しません。
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エージェントを連れて、どこへでも
コーディングするすべてのコンピュータにAgentsRoomをインストールし、それぞれでサインインすれば、右クリック1回でエージェントを会話ごと移動できます。
コンパニオンアプリ:外出先でもエージェントを確認
Claude、Codex、Antigravity CLI、またはその他の AI プロバイダーを使用します。
バグや要望を公開バックログに直接送信できます。