開発チーム向け

チームのセットアップを、ひとつの場所に。

開発者は誰もが同じものを作り直しています:ステージングの SSH ホスト、シードコマンド、読み取り専用のデータベース接続。チームプランなら、ひとりが用意すれば全員がそれを引き継げます。wiki ページも要りませんし、パスワードをひとつも共有する必要もありません。

チームを本当に遅くしているもの

原因が AI であることはめったにありません。新しいメンバーが同じ開発コマンドを登録し直すのに費やす 20 分、誰かが個人メッセージに貼り付けた接続文字列、そしてうまく動くのに 1 台のノートPCの中だけにあるプロンプト。それを、プロジェクトの数と新しく加わる人の数だけ掛け合わせてください。

Git が運ぶのは、リポジトリに属するものだけです。接続も、保存したコマンドも、アカウントも、請求も運んではくれません。チームプランが埋めるのは、その隙間です。

チームが手にするもの

すべての席に Pro

メンバーは全員、自分のカードを登録することも経費を精算することもなく、完全な Pro を利用できます。メールで招待すれば、ワンクリックで席を受け取れます。

請求書はひとつ

開発者ごとの経費精算ではなく、住所と税番号を記載した会社名義の請求書が 1 通だけ。席は数量として請求されるので、請求サイクルの途中で 1 席増やしても日割りで計算されます。

共有ライブラリ

開発コマンド、SSH ホスト、データベース接続、プロンプト、スキルを一度公開すれば、プロジェクトごとにチーム全体へ引き継がれます。

席の管理

誰が席を持っているか、一度も使っていないのは誰かがわかり、退職した当日にアクセスを取り消せます。支払っている席と使われている席の差は、更新のあとではなく前に見えます。

共有ライブラリを詳しく

プロジェクト単位で設定したものは、どれもワンアクションでチームに公開できます。チームメイトが自分のプロジェクトにインポートすれば、それはその人のものになります:相手がコピーを編集しても、あなたの側は一切変わりません。

開発コマンド

シードスクリプト、マイグレーションの実行、ローカルスタックの起動。一度公開すれば、全員が同じ引数で実行できます。

SSH ホスト

ステージング、本番、踏み台サーバーのホスト、ポート、ユーザー。鍵はそれぞれのマシンに残ります。

データベース接続

エンジン、ホスト、ポート、データベース、ユーザー。SSH トンネル経由で到達する接続も含みます。パスワードがそこに入ることはありません。

プロンプト

レビュー用のプロンプト、リリースのチェックリスト、障害対応のトリアージ指示。うまく機能する言い回しが、1 台のノートPCの中だけで眠ることはなくなります。

スキル

エージェントが従う手順そのもの。ひとつ公開すれば、チームメイト全員のエージェントが同じように実行できます。

パスワードは一切共有されません

これは設定を間違えられるような項目ではなく、設計上の決定です。公開されるリソースは、保存される前に認証情報が取り除かれます:パスワード、パスフレーズ、秘密鍵、トークンは、そもそもライブラリに入れません。接続が持つのはホストとユーザーだけで、各メンバーは初回利用時に自分の認証情報で認証し、その情報はそのマシンの保管庫に収まります。プロダクト越しに共有されたパスワードは、誰も無効化できないパスワードです。

仕組み

  1. 1

    必要な席を購入する

    アプリの設定、次にアカウントから。席数を選び、チーム全体分をまとめて 1 回で支払います。

  2. 2

    チームをメールで招待する

    メンバーはワンクリックで席を受け取り、その場で完全な Pro を利用できます。支払うものは何もありません。

  3. 3

    全員に必要なものを公開する

    開いているプロジェクトから、コマンド、SSH ホスト、データベース接続を共有します。チームメイトはそれをチームライブラリで見つけ、インポートします。

あなたのマシンに残るもの

チームプランでも、AgentsRoom はローカルファーストのデスクトップアプリのままです。請求のしくみが変わっても、作業が行われる場所は変わりません。

さらに詳しく

チームを迎え入れる

1 席あたり月額 €12.99/month、3 席から。支払いはひとり、請求書はひとつ、メンバー全員が完全な Pro を利用できます。