AI エージェントが直接つながるクライアントポータル
どの制作会社にも、どのフリーランス開発者にも、どの個人開発者にも、クライアントポータルが必要です。そして誰もが結局、同じものを作ります。ログイン画面、チケット一覧、コメントスレッド、もしかするとステータスバッジ。AgentsRoom Remote Backlog は、それをプロジェクト設定のスイッチひとつで、しかもあなたの AI コーディングエージェントに直結した形で提供します。
受託開発を生業にしていれば、クライアントポータルのパラドックスをご存知でしょう。どのクライアントも遅かれ早かれ「進捗はどこで見られますか? フィードバックはどこに書けば? バグはどこに報告すれば?」と聞いてきます。そこであなたは自分で作るか(React アプリ、データベース、認証、メール、管理画面)、買うかの二択になります。自分で作れば、クライアントの数だけポータルを運用することになります。買えば、クライアント×シートで課金されるか、Linear を必要としない人たちに Linear ワークスペースを共有するという強引な運用に陥ります。
AgentsRoom Remote Backlog は第三の選択肢です。AgentsRoom 内のあらゆるプロジェクトは、スイッチひとつでクライアントポータルとして公開できます。slug を決め、公開・非公開(リスト非表示)・制限付きのアクセスを選び、ウェルカムメッセージとブランドカラーを設定したら完了です。クライアントには my-saas.backlog.agentsroom.dev のような URL が渡り、きちんとしたフィードバックフォーム、必要なら投票機能、コメント、ロードマップ、そして変更があるたびに届くブランドメールがセットになっています。
クライアントに誤字を報告してもらうだけの小さな受託サイトにも使えます。チケット起票できる社外関係者が 10 人いるような本格的な SaaS 開発にも使えます。インターネット全員がフィードバックを寄せられるオープンソースプロジェクトにも使えます。クライアントごとにポータル、ステータス、チケット一覧を分けたい制作会社にも使えます。プロジェクトごとに 1 つのバックログ、セットアップはたったの 1 分です。
ここからが本題です。すべてのポータルは、あなたの AgentsRoom エージェントプールに直結しています。クライアント側からは、ごく普通のフィードバックポータルに見えます。あなたの目には、送られてくるチケットが、ドラッグひとつで Claude Code、Codex CLI、OpenCode、Gemini CLI、Aider に実行させられる一歩手前の状態に見えています。クライアントがバグを登録する。あなたが AgentsRoom を開く。ドラッグする。エージェントが直す。クライアントにメールが届く。あなたはタブを閉じる。所要時間 10 分。あなたの会社は AI の速度で動き、クライアント体験は本格的なクライアントポータルのクオリティに仕上がります。
しかもコストは、すでに払っている AgentsRoom のサブスク料金だけ。追加の SaaS は不要。クライアント単位の料金も不要。シート課金もありません。Remote Backlog は別製品ではなく、ひとつの機能です。
こんな方におすすめ
個人開発者・フリーランス
クライアントごとに 1 つのバックログ、セットアップは不要。各クライアントに専用 URL を渡してバグ報告はそこへ誘導し、「進捗どうなってますか」というメール対応から解放されましょう。
開発会社・制作会社
10 件でも 20 件でもクライアントごとのバックログを並行運用できます。それぞれ独自の slug、公開範囲、ブランドカラーで。管理コストを膨らませずにクライアント対応をスケールさせられます。
SaaS を作っているインディーハッカー
公開ロードマップを用意し、アーリーユーザーに機能への投票やバグ報告を、あなたの AI エージェントがまさに実行しているバックログへ直接送ってもらいましょう。
オープンソースのメンテナー
GitHub Issues よりもシンプルな入口をコントリビューターに提供し、AgentsRoom に接続すれば、投票の多いものから AI エージェントが PR を下書きしてくれます。コミュニティ主導のメンテナンスを自動操縦で。
追加の SaaS 費用はゼロ
Remote Backlog は AgentsRoom の全プラン(無料・Pro)に含まれています。無料プランではプロジェクトごとに 1 つのバックログと月 50 件のクライアントチケットが使えます。Pro プランではバックログ無制限、チケット無制限、埋め込みウィジェットを無制限ドメインで利用でき、Chrome 拡張機能も複数プロジェクトで使えます。クライアント単位のシート料金も、ポータル単位のアップセルも、隠れた上位プランもありません。
あなたの会社を、AI の速度で。
AgentsRoom をダウンロードして、最初のプロジェクトで Remote Backlog を有効にし、1 分もかけずにクライアントへ URL を渡しましょう。
コンパニオンアプリ:外出先でもエージェントを確認
Claude、Codex、OpenCode、Gemini CLI、Aiderに対応
Chrome にも対応: AgentsRoom 拡張をインストールして、バグや要望を公開 バックログ に直接送信できます。